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向島中央小 落成記念行事

向島中央小学校 落成記念運動会 2016年5月24日放送

 

向島中央小学校で5月22日、新しい校舎とグラウンドの落成を記念した運動会が開かれました。

 

運動会は、旧校舎の跡地に整備された新しいグラウンドで開く初めての催しで、全校児童415人が24のプログラムに取り組みました。

 

1年生による大玉ころがしでは、児童達が2人または3人1組で紅白の玉を仲良くころがしながら、楽しそうに走っていました。

 

6年生による組体操では、児童達が15種類の演技に一生懸命取り組み、最後に、保護者や地域の人らに感謝の気持ちを伝える特別な演技を披露しました。

 

その後、児童や保護者らがおよそ1000個の風船を空に向けて飛ばす記念行事が行われました。

 

風船には、将来の夢や目標など、児童達1人1人が書いたメッセージが括り付けられ、全員でカウントダウンし、一斉に空に向けて飛ばしました。

 

向島中央小学校の新校舎は、2013年から建設が始まり、2015年4月に完成。その後、旧校舎の解体とグラウンドの整備が行われ、今年の4月に完成しました。

 

建設作業中はグラウンドが使えなかったため、運動会は向島中学校で行われていて、小学校での運動会は3年振りの開催となりました。

 

5年1組の石井 翠夏さんは、「グラウンドが綺麗で広くなった。来年の運動会も楽しみ」と話し、6年2組の新田 未来君は、「新しいグラウンドは走りやすい。風船飛ばしもいい思い出になりました」と話していました。

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