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デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈   2016年5月25日放送

 

尾道市歯科医師会は5月19日、市内の中学校1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

歯科医師会からの寄贈は、6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」を迎えるこの時期に毎年行われています。

 

門田町の総合福祉センターであった贈呈式では、尾道市歯科医師会の小山重夫会長から平谷 祐宏尾道市長に目録が手渡され、平谷市長は「目的に合うようしっかりと役立て、口腔ケアの取り組みを進めたい」とお礼の言葉を述べていました。

 

デンタルフロスの贈呈は、永久歯が生えそろう時期の中学一年生に対して、歯の健康づくりを呼びかける目的で2009年から毎年行われています。

 

贈呈されたデンタルフロスは、因島地域を除く市内の中学1年生に配布され各校で歯の保健指導などに役立てられています。

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