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自転車交通安全 啓発活動

春の自転車マナーアップキャンペーン 2016年5月26日放送

 

「広島県 自転車マナーアップ強化月間」に合わせて、自転車通学の中高生を対象とした街頭キャンペーンが5月25日、市内4ヶ所で行われました。

 

これは、尾道市内で自転車事故が増えていることから、自転車に乗る機会の多い中高生に交通マナーの意識を高めてもらおうと開かれたもので、尾道警察署やJR西日本、尾道本通り連合会、尾道東高校などが主催しました。

 

また、県内を拠点に自転車の交通安全教室などを開いているプロの自転車レースチーム「ヴィクトワール広島」の中山 卓士さんも参加しました。

 

街頭キャンペーンは、JR尾道駅近くの踏切や、土堂2丁目の尾道郵便局前、東久保町の尾道東高校などで行われ、参加者らは、自転車で通学する中高生らに踏切や交差点前での一時停止を呼びかけ、自転車の交通マナーが書かれたカードやチラシ・文房具などのグッズを配りました。

 

尾道東高校では、朝のホームルームの時間に中山さんが校内放送を行い、生徒らに自転車の交通安全を呼び掛けました。

 

尾道署によると、5月25日現在、管内での今年の自転車事故の件数は17件で、昨年に比べて3件増えていて、その内2件は高校生が負傷しています。

 

細い路地での出会いがしらの事故や、自動車の左折による巻き込み事故などが多いことから、尾道署では、自転車に乗る際に交差点での一時停止や安全確認を呼び掛けています。

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