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尾道観光協会 通常総会

尾道観光協会 通常総会 2016年5月30日放送

 

一般社団法人 尾道観光協会の2016年度 通常総会が5月27日、久保1丁目の尾道市市民会館で開かれました。

 

開会に先立ち、川崎 育造会長が「尾道の2つ目の日本遺産の認定や、トワイライトエクスプレス瑞風が尾道駅に停車すること、瀬戸内しまなみ海道で国際サイクリング大会が開催されるなど、尾道、しまなみ、瀬戸内の地域資源に新たなブランド価値が付き、今後世界に通用する観光地になると思う」と挨拶しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は祝辞で、「これからは観光を基幹産業に育てていき、フェイスブックなどを活用した情報発信など、新しい時代の波をしっかり捉えた観光戦略で尾道ファンを作ることが大事だ」と今後の抱負を述べていました。

 

今年度の事業計画では、尾道エフエム放送の番組内で、年間を通して観光情報を発信するコーナーを設けることや、今治市の観光協会と連携し、日本遺産に認定された「村上海賊」を活用したモデルコースを開発する事業などが発表されました。

 

また、役員改選では、株式会社ケンスイの三宅 宏社長が新たに副会長に選ばれました。

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