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第3回病院まつり

第3回病院まつり   2016年6月2日放送

 

地域住民や患者らにもっと病院に親しんでもらおうと5月28日、新高山の尾道市立市民病院で第3回病院まつりが開かれました。

 

主な会場となった病院1階スペースでは、特定健診や血管年齢チェックなど病院ならではのコーナーをはじめ、ステージイベントやパネル展示、子ども向けのゲームなど様々な企画があり賑わいました。

 

キッザニアイン尾道と題したコーナーでは、外科用の器具を使った医療体験があり、参加した子どもたちは、スタッフからのアドバイスを受けながら楽しそうに体験していました。

 

その他にもゴーグルや重りをつけて高齢者の身体機能を体験するコーナーや薬作り体験、細菌を顕微鏡で観察するコーナーなど様々な催しがあり、どのスペースも多くの来場者で盛り上がっていました。

 

また当日は、医療の仕事に興味を持つ高校生を対象にしたセミナーもあり、尾道市内の7つの高校から16人が参加。内視鏡を使った手術のデモンストレーションなどが行われ、生徒らは真剣な様子で医療器具の操作などを体験していました。

 

病院まつりは、病院での取り組みを紹介し来場者との交流を深める場として開かれているもので、市民病院によると今回はおよそ1200人が訪れました。

 

家が近所で毎回参加しているという女性は「病院の事や、健康についてなど色々と展示してあるので勉強になります」と話していました。

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