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園児に手洗い指導

園児に手洗い指導   2016年8月2日放送

 

食品衛生月間に伴い8月2日、尾道食品衛生協会の会員らが市内の保育所の園児に、正しい手の洗い方を指導しました。

 

この取り組みは、尾道食品衛生協会と県東部保健所が共催し今回初めて行ったもので、協会の会員らおよそ50人が参加しました。

 

門田町の総合福祉センターで開かれた出発式では、尾道食品衛生協会の福島 光宏会長が「活動を通して、子ども達に手洗いの大切さを伝えましょう」と呼びかけ、尾道市内4つの保育所に移動しました。

 

沖側町のどうえん吉和認定こども園では、年中と年長の園児合わせて58人が参加し、はじめにDVDの映像を上映して正しい洗い方を学んでから、グループに分かれて指導を受けました。

 

汚れが残っている様子が分かりやすくなるように、蛍光クリームとブラックライトを使った手洗いが行なわれ、園児たちは、汚れに見立てたクリームがなくなるまできれいに手を洗っていました。

 

園児への手洗い指導は、毎年食品衛生月間に実施していた商店街での啓発パレードに代わって初めて行われたもので、尾道食品衛生協会では来年以降も指導を継続し、家庭での意識づけに繋げていきたいとしています。

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