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御袖天満宮「天神祭」

御袖天満宮「天神祭」 2016年8月5日放送

 

御袖天満宮の夏祭り「天神祭」が7月15日から17日まであり、神輿担ぎや宵宮などで賑わいました。

 

15日の夕方に神輿が神社を出発し、地域一帯を周って長江通りの御旅所へ到着。16日には、境内で宵宮の祭典があり、豪華賞品のあたる福引や大道芸大会で賑わいました。

 

最終日の17日、御旅所を出発した神輿は長江通り、尾道本通り商店街・海岸通りなどをまわりました。

 

御袖天満宮の神輿は尾道で一番重たいとされていて、担ぎ手達は交代しながら、一生懸命神輿を担いでいました。

 

今年は、御袖天満宮の青年部が結成20周年にあたり、記念事業として、神輿の屋根の頂上部分に載せる「鳳凰」を新調しました。

 

文献で昔の神輿には、「鳳凰」が載っていたと伝えられていることから、新調を決め、鳳凰が載った神輿を青年部員たちは、勇ましく担ぎまわしていました。

 

祭りの最後には、参道の階段で神輿を担ぐ「五十五段の昇り降り」が行なわれ、盛り上がりました。

 

御袖天満宮には、菅原道真公が京都から九州の大宰府へ赴くとき、立ち寄った尾道で受けた住民のもてなしのお礼として渡した服の袖が祀られているといわれています。

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