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総体ソフト開会式

インターハイ男子ソフト開会式 2016年8月5日放送 

 

インターハイソフトボール男子の試合が8月5日から尾道市で始まり、前日の4日に「びんご運動公園」で開かれた開会式に、広島県代表で地元尾道の「御調高校」が臨み、堂々と入場しました。

 

開会式に先立ち、尾道をPRするために、キャラクターの「おのにゃん」と「はっさくん」が登場。続いて尾道東高校の生徒が「ええじゃんSANSAがり踊り」を披露して開会を盛り上げました。

 

式では、各県の予選を勝ち抜いた43チームが入場。尾道東高校の生徒のアナウンスで1チームごとに行進しました。

 

広島代表の御調高校は、主将の山内達也君に率いられ、堂々と入場しました。

 

大会会長と平谷祐宏尾道市長の挨拶に続き、御調高校生徒会長の泉志奈さんが歓迎の挨拶を行ないました。

 

選手宣誓は御調高校の山内主将が務め、全力プレーを誓いました。御調高校は、広島県総体で3試合を完封勝ちし、インターハイへ7年連続12回目の出場を決めました。全国大会でも3位入賞経験があり、地元開催で初優勝の期待がかかっています。小川直文監督は「優勝を至上命題として大会に臨んでいる」と気合を見せていました。

 

御調高校は、6日(土)13:00から御調ソフトボール球場での2回戦に登場します。皆で応援しましょう!!

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