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総体ソフト 御調高校

インターハイソフト男子 御調高校 2016年8月8日放送

 

インターハイに出場した御調高校男子ソフトボール部は、地元の応援を受けて優勝を目指しましたが、惜しくも準々決勝で敗退しました。

 

初戦の2回戦を5対0と好発進した御調高校は、準々決勝で昨年優勝の佐世保西高校に1対2で破れました。

 

初戦は、1回戦を勝ちあがった宮崎県の日向工業高校と対戦。エースの長井風雅君が、毎回三振を奪うなど好投し、0点に抑えました。

 

向東町出身の長井君は、7月30日までアメリカで行なわれていた「第11回世界男子ジュニア選手権大会」で優勝したアンダー19日本代表のメンバーです。世界大会の疲れも見せず、14奪三振で好投しました。

 

攻撃は、2回裏のパスボールでの1点と、3回裏のタイムリーヒット、5回裏のタイムリーツーベースヒットなどで5点を挙げました。

 

御調高校は全国大会で3位入賞経験もある、ソフトボールの強豪校で、地元開催とあって、初優勝を目指しました。準々決勝で昨年優勝の佐世保西高校と対戦し、延長戦まで粘りましたが、惜しくも敗退しました。

 

御調町は、町内に4つの専用球場を整備するなど、単独自治体の頃からソフトボールのまちづくりを進めてきました。大会運営には、多くの町民が協力し、御調高校の応援にも大勢訪れるなど盛り上がりました。

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