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東高 英語ディベート大会

2016年8月9日放送 尾道東高校「第9回校内英語ディベート大会」

 

 

英語で討論する力を競う「第9回校内英語ディベート大会」が、7月20日、尾道東高校で行われました。

 

ディベート大会には、2年生の代表2チームが4人一組になって参加。共通の議題に対し、賛成、反対に分かれて「立論」「反論」「総括」など、数分間のスピーチを行い討論を行いました。

 

今回の議題は、政府は、日本のすべての国民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきかどうかで、ベーシック・インカムと呼ばれる、最低生活を保障する現金を給付すべきかどうかを討論しました。

 

生徒達は「英語が話せても中身がないと勝てない」と事前準備を重視し、4月から根拠となるデータを新聞記事や専門家の意見などから集め、想定問答を用意しました。

 

賛成側は「低所得者を減らす事ができる」「人は尊厳ある生活をする権利がある」とスピーチし、これに対し反対側は財源不足や勤労意欲が失われる懸念などをあげ、現実的でないなどと反論しました。

 

ディベートの結果は、低所得者を減らす事の方法など筋道を立てて話した点が評価され、賛成側が勝ちました。

 

勝ったチームは、10月に広島市で行われる県のディベート大会に出場する予定で、生徒は「去年は準優勝でしたが、今年は優勝し全国大会へ出場したいです」と意気込みを話していました。

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