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尾道リトルシニア 表敬訪問

尾道リトルシニア 表敬訪問 2016年8月12日放送

 

第10回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの出場が決まった尾道リトルシニアのメンバーらが8月8日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、伊藤 善治監督とメンバーらが訪れ、平谷市長は「練習の成果をしっかり発揮して、良い成績を収めて欲しい」と激励しました。

 

ジャイアンツカップは、全国25地区で行われる予選を勝ち上がった32チームが出場する大会で、伊藤監督は「一度勝てば波に乗れる力があるので、まずは初戦突破を狙いたい」と意気込んでいました。

 

全国大会へは、これまでに12回の出場経験がありますが、ジャイアンツカップへ出場するのは初めてで、初戦では8月19日に東京都のチームと対戦します。

 

尾道リトルシニアは、1992年に尾道を活動拠点にするチームとして創立。現在は尾道と福山市内の中学校に通う生徒20人が所属し、主に東尾道市民スポーツ広場などで練習しています。

 

第10回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップは8月19日から23日の5日間開かれ、尾道リトルシニアの初戦は東京都の大田スタジアムで行われます。

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