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「尾道を描く」写生大会

「尾道を描く」写生大会 2016年8月24放送日

 

県内の高校生たちが尾道の風景を描く「第21回 尾道を描く」写生大会が8月16日から18日の3日間にかけて開かれました。

 

これは、県内の高校の美術部員たちが、大会の期間中、尾道市内の駅前や海沿いの広場、商店街など自分の決めた場所で風景画を描く大会で、今年は25校から162人の生徒が参加しました。

 

最終日の18日、尾道駅前港湾緑地では、およそ10人が作品の制作に励み、見本として撮影した写真や風景などを見ながら、絵具を使って、真剣な表情で絵を仕上げていました。

 

大会は、広島県美術連盟が、美術部員の交流と技術の向上を目指し開いているもので、尾道からは因島高校と尾道東高校の生徒が参加しました。

 

この日は久保1丁目の尾道市市民会館で表彰式が行われ、尾道からは2人が入賞しました。

 

最優秀賞 菅谷 朱理(広島市)高陽東高校

尾道市の入賞者

優秀賞  福田 優香 尾道東高校

奨励賞  藤田 真由 如水館高校

※敬称略

 

入賞した作品は11月8日から13日まで、広島市の広島県立美術館で展示されます。

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