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日比崎小学校 土曜教室

日比崎小学校 土曜教室 2016年8月26日放送

 

地域住民などが講師を務める体験実習「ひびざき土曜教室2016」が8月2日に、日比崎小学校で開かれました。

 

この日は、電気について学ぶ教室とお手玉の体験教室が開かれ、50人の児童が参加しました。

 

電気の学習では、中国電力 福山営業所の社員2人が、電気の役割や発電の仕組みなどを解説し、児童らが木炭を使った電池作りを体験しました。

 

その後、それぞれ作った電池で、電子オルゴールを鳴らしたり、小さなプロペラを回したりする実験も行われ、児童らは木炭から電気が生まれる仕組みを観察していました。

 

公衆衛生推進協議会の健康づくり活動としてお手玉に取り組んでいる「尾道お手玉フレンド」の教室では、皆でお手玉を使った遊びをしました。

 

音楽に合わせた遊びや、じゃんけんで相手のお手玉を取り合うゲームなどがあり、児童らは楽しそうに体を動かしていました。

 

電気の学習に参加した4年生の藤原 悠慎君は、「電池を作るのは少し難しかったけど、オルゴールが鳴った時は感動しました」と話し、お手玉教室に参加した2年生の岡本 迪華ちゃんは、「歌いながらお手玉をするのが楽しかった。またしてみたいです」と話していました。

 

ひびざき土曜教室は今年で15年目になる取り組みで、今年度は今回を含めて3回の教室が開かれる予定です。

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