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ニュース・情報コーナー

ドリームマップ作り

ドリームマップ作り 2016年8月31日放送

 

参加者が自らの未来を描く「ドリームマップ」作りのワークショップが8月28日、東久保町の浄土寺 研修道場で開かれました。

 

これは、参加した人達に今後の夢について考えてもらうことで、目標や生き方を再発見してもらおうと尾道青年会議所が主催して、今回初めて開催されました。

 

ドリームマップは、将来なりたい自分の姿を想像し、そのイメージに近い写真や雑誌の切り抜きなどで作ったシートのことで、東京都に本部を置くドリームマップ普及協会が、目標達成に役立つツールとして、日本内外で講座を開いています。

 

ワークショップには市内を中心におよそ20人が参加し、用意された雑誌の中から好きな写真を切り抜いて台紙に張り付け、完成後、お互いに発表しました。

 

当日は、子どもたちを対象にしたドリームマップ作りも開かれ、およそ20人が大人たちの前で完成したマップを発表しました。

 

ドリームマップは、2002年に誕生し、2012年に普及協会が設立。現在は広島県を含む6つの県に支部を置き、2014年にはモンゴルにある小・中・高一貫の学校でも授業が開かれました。

 

高須町から訪れた小林 孝至さんは、「楽しくマップを作ることができた。目標に向かって新たなスタートが切れました」と話していました。