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水道 災害支援協力員

水道 災害支援協力員   2016年8月31日放送

 

災害時に、尾道市水道局の業務をサポートする、支援協力員への登録証の交付式が8月31日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

これは、地震などの大規模災害時に、素早い給水体制の確保など目的として、今年度から新たにスタートした制度で、式では出席した8人に平谷祐宏尾道市長から登録証などが手渡されました。

 

登録した協力員は災害時、被災した水道施設の情報収集や応急給水活動の補助などをボランティアで行うことになっていて、水道局では75歳未満の元水道局職員を対象に協力を呼びかけ、31日までに21人が登録を行っています。

 

平谷市長は「災害時に一番大切なのは水の確保。知識と経験がある皆さんに協力頂くことは心強い」と述べ、協力員を代表して挨拶した岡本 英明さんは「水道局OBの一員として、災害時にはできる範囲でライフラインの復旧に協力したい」と話していました。

 

9月4日に市内全域で実施される防災訓練では、協力員が栗原小学校での給水活動に参加する予定で、市水道局では、今後も元水道局職員を対象に随時協力員の申し込みを受け付けます。