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市内観光 電動自転車

レンタサイクル協会 市内向け 電動自転車導入 2016年9月15日放送

 

尾道市からレンタサイクル事業を受託している「しまなみレンタサイクル協会」は、市内観光向けの電動アシスト自転車を導入し9月13日から、しまなみ交流館前のターミナルで試験運用を開始しました。

 

電動アシスト自転車は、しまなみ交流館前の芝生広場に10台導入し、JR尾道駅を基点に尾道を巡る観光客らに貸し出します。

 

利用方法は、尾道駅観光案内所でICカードを購入し、自転車の後部にある、カードリーダで開錠。料金は1日1,500円で、時間は午前9時から午後6時までです。

 

自転車は、真っ赤な車体にバッテリーがついた小型で取り回しのし易いタイプで、坂道の多い尾道でも楽に乗れるようになっています。

 

協会は、古寺めぐりや映画のロケ地めぐりなど、路地や坂道を移動する手段として、特に外国人観光客の需要を期待しています。

 

11月15日以降に本格的に稼動する予定で、インターネットでの予約や、スマートフォンをカードリーダーにかざして使用できるようにするなど、運営コストの削減なども目指します。