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市長定例会見

市長定例記者会見 2016年9月16日放送

 

市長定例記者会見が9月16日にあり、市長のイタリア出張、市役所のパソコントラブル、日本遺産関連についてなどコメントがありました。

 

平谷祐宏尾道市長は、9月26日から10月1日までの日程でイタリアに出張。産業振興について各都市の市長らと交流します。レモンの生産が盛んな2つの都市では、6次産業について視察し、サイクリングが盛んな北イタリアの都市では、大手自転車メーカーを訪問して、自転車を活用したまちづくりについて意見交換します。

 

会見で平谷市長は「農業と観光について、先進地の事例などを尾道のまちづくりに活かしたい」と述べました。

 

9月13日に解った、尾道市本庁舎内のパソコンが悪意のあるソフトウェアに感染し、ファイルデータが書き換えられていた問題については、不審メールの添付ファイルを職員が開いたのが原因と見られる事から、職員を対象にした研修を年度内に行なう考えを明らかにしました。

 

日本遺産関連では、東京都にある三井住友銀行本店の東館で、尾道をPRする展示会を開催。日本遺産を構成する文化財などを映像やパネルで紹介します。

 

又、今年度日本遺産に認定された村上海賊に関連する展示会が、9月17日から「おのみち歴史博物館」で開かれます。

 

市長は会見で、記者の質問に答え「銀山街道・北前船で日本遺産認定にチャレンジする」と述べました。

 

その他、会見では初めて開催する防災に関するイベント「尾道市防災フェア」についても発表がありました。

 

会見の様子は、16日の午後9時からと、17日午前7時から放送します。