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3B体操45周年尾道大会

3B体操45周年尾道大会 2016年9月29日放送

 

だれでも気軽に体力づくりできる体操、3B体操の45周年記念大会が9月22日長者原スポーツセンターで開かれれました。

 

3B体操は、福岡市の女性が1971年に考案したもので、ボールとベル、ベルターと呼ばれる用具を使うため、それぞれの頭文字をとって、3B体操と呼ばれています。日本3B体操協会が普及につとめ、気軽に無理なく出来るので、人気となっています。

 

大会には、幼児から高齢者まで、およそ300人が参加して、3B体操の発表や指導者の表彰が行われました。発表では、赤ちゃんとお母さん、小学生の親子、会員同士が音楽に合わせて楽しそうに身体を動かし、尾道教室の指導者による模範演技も披露されました。

 

33年間続けている前田住江さん75才は、「すごく楽しいので、ここまで続けられました。」と話し、小学2年の紙屋一樹くんは、「保育所から始めています。音楽に合わせて体操するのが楽しい。」と息を弾ませていました。

 

日本3B体操協会は、病気予防や健康寿命を延ばす目的で、今後も普及活動を続けて行く事にしています。