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「淵に立つ」深田監督挨拶

映画「淵に立つ」深田監督 舞台挨拶 2016年10月27日放送

 

カンヌ国際映画祭で受賞した作品「淵に立つ」の上映と監督の深田晃司さんの舞台挨拶が10月23日、東御所町の「シネマ尾道」でありました。

 

映画「淵に立つ」は、下町で金属加工業を営む夫婦の前に一人の男が現れ、奇妙な共同生活が始まる事で、夫婦それぞれが抱える秘密が明らかになる物語で、「夫婦・家族・愛・人間とは?」を問いかけるヒューマンドラマです。

 

今年度のカンヌ映画賞で、斬新な映画に贈られる「ある視点」部門の審査員賞に選ばれました。10月29日からシネマ尾道で上映が始まるのに合わせて、深田監督がシネマ尾道を訪れ、およそ40人の観客を前に話しました。

 

監督は現在36歳で、大学在学中から映画を制作。劇団の演出などを経て、現在までに6本の映画を作り、いずれも高い評価を得ています。

 

映画「淵に立つ」は10月29日(土)から11月11日(金)まで、シネマ尾道で上映されます。詳しくはシネマ尾道のHPをご覧下さい。

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