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定例尾道市長記者会見

定例尾道市長記者会見 2016年10月31日放送

 

定例尾道市長記者会見が10月31日あり、尾道の歓楽街「新開」の活性化企画や、瀬戸田町の南小学校跡地の活用についてなどコメントがありました。

 

尾道市は久保にある歓楽街「新開」を、「食」をキーワードに活性化させるため、スペインの港町「サンセバスティアン」をモデルに、様々な取り組みを進めています。

 

その中で、尾道の食材を使った一口サイズの食べ物「ピンチョス」と「ドリンク」のコンテストを9月に開催し、認定メニューを決定しました。

 

11月12日(土)午後2時から、長江口ゆとりの広場と新開地区で「尾道新開フェス」を開き、コンテストで認定されたメニューの発表と表彰。さらに、認定された5品とドリンク4品を参加者に振舞う予定です。

 

又、新開をPRする「動画コンテスト」の最優秀作品など、5点の発表と表彰式も行なわれます。詳しくは、新開BISHOKUプロジェクトのフェイスブックページなどをご覧下さい。

 

その他、尾道市は、新開地区の空き店舗バンクの設立にむけた調整を行なっていて、今後出店をサポートしていきます。

 

会見では新開活性化以外にも、日本遺産「村上海賊」についてや、瀬戸田町南部の南小学校跡地の活用についてなどコメントがありました。

 

会見の模様は、31日の午後9時からと11月1日、午前7時からと午後1時から放送予定です。