HOME > ニュース・情報コーナー > 青少年健全育成大会

ニュース・情報コーナー

青少年健全育成大会

青少年健全育成大会 2016年11月29日放送

 

第52回尾道市青少年健全育成大会が11月26日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

開会式で主催者を代表して平谷祐宏尾道市長が「心の教育が尾道の未来に繋がる。尾道が未来の子どもを育む町になるよう尽くしたい」と挨拶。来賓の高本訓司市議会議長と濱田紀之尾道警察署長が祝辞を述べました。

 

各種表彰では、青少年健全育成功労として補導員などで永年活動した13人が表彰され、団体の部では、地域の伝統行事を通じて子ども達の健全育成に貢献した「木ノ庄東地区民芸保存会」など2団体が表彰されました。

 

小中学校の児童生徒から8,193点の応募があった作文表彰は最優秀賞9人と優秀賞18人、入選48人が表彰されました。

 

電子メディアとの付き合い方のタイトルで募集した標語の最優秀賞は、長江小学校3年生村上潤歩君の「休日はテレビの音より家族の声」。高西中学校1年生の高橋篤矢君の「LINEより 心の線(ライン)」でつながろう」の2点が受賞しました。

 

式の最後には、作文の最優秀賞作品の発表が行われました。尾道警察署によると10月末時点での市内の未成年者の検挙・補導人数は30人、その内中学生以下は17人で全体の57%となっています。今年は集団万引き事件などが増加していて地域・家庭・学校・行政・警察・メディアが連携した青少年の健全育成が求められています。

月間アーカイブ

最近の投稿