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てくてく運動 公開抽選会

てくてく運動 公開抽選会 2016年12月22日放送

 

尾道市がすすめる健康づくりの取り組み「幸齢ウォーキング推進事業~プラス10分てくてく運動~」の公開抽選会と講演会が12月22日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

プラス10分てくてく運動は、ウォーキングの習慣化により生活習慣病や認知症の予防を目指す取り組みで、尾道市内に在住、または勤務している人を対象に、今年初めて実施されました。

 

参加者は、専用の記録用紙に、1日ごとの歩行時間をポイント化し記入。累計ポイントに応じた景品の抽選を受けることができるものです。

 

てくてく運動には1,790人が参加し、抽選に必要な用紙は670人から提出がありました。

 

抽選会場には、カードを提出した70人が集まり、はじめに、一般社団法人 びんご元気プロモーションの坂本 誠代表が、運動を継続するコツについて講演しました。

 

講演で坂本さんは、てくてく運動の理想の歩き方や、目標とする時間の目安などを説明し、「健康のためには、とにかく辞めないこと。少しの時間でもいいので続けてください」と呼びかけていました。

 

講演後、公開抽選会が行われ、毎年7月に行われる住吉花火が見えるホテルのペア宿泊券や、市内3ヶ所の飲食店などで食べることが出来るヘルシーグルメの食事券などの当選者が決まりました。

 

ホテルの宿泊券が当たった、山波町の青木 ミヨ子さん75歳は「とても嬉しいです。友達と話しながら毎日40分歩いています。今後も続けていきたい」と話していました。

 

尾道市は来年度以降も、てくてく運動を実施する予定です。

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