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冊子「尾道ひと模様」寄贈

冊子「尾道ひと模様」寄贈   2017年2月10日放送

 

尾道東高校の1年生たちが、市内で活躍する人たちの姿を英語で紹介した冊子「尾道ひと模様」を作成し2月9日、平谷祐宏市長へ冊子を寄贈しました。

 

市長室を訪れたのは、代表の1年生10人と倉田雄司校長たちで、平谷市長に完成した冊子を手渡し、内容や製作過程などを報告しました。

 

「尾道ひと模様」は、冊子づくりを通して街を見つめ直し、尾道を訪れる外国人に町の魅力を発信しようと、総合的な学習の時間を利用して制作したもので、1年生およそ200人を10グループに分け、昨年9月から取り上げる人の選定やインタビュー、英語への翻訳作業などを行ってきました。

 

冊子には、水軍太鼓や寺、美術館、柑橘、空き家再生など、市内で活躍する10人へのインタビューが英語で掲載されていて、様々な側面から尾道の魅力が感じられる内容に仕上がっています。

 

冊子を受け取った平谷市長は「尾道では、他にも冊子に出られるような人が沢山活躍している。できるだけ海外の人の目に触れる場所に置いて活用したい」と話していました。

 

市長室を訪れた北島大輝君は「インタビューした人たちからは、尾道への熱意を感じ、自分ももっと街のことが知りたいと思った。尾道は海外からの観光客も多いので多くの人に読んでもらいたい」と話していました。