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ちゅピCOM杯ママさんバレー

第17回ちゅピCOM杯ママさんバレーボール大会 2017年2月15日放送

 

第17回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月12日、栗原町のびんご運動公園メインアリーナで行われました。

 

今回は、市内のママさんバレーボールチーム12チーム、およそ130人が参加し、開会式で、尾道ママさんバレーボール連盟 貝川明美理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」目光紀社長が、「新しい社名を大会の冠にさせていただき、心機一転、20回の節目を目指して、皆さんとともに続けて行きたい」と挨拶しました。

 

藤原雄溢尾道バレーボール協会会長が「素晴らしい会場とスタッフのお陰で大会ができることを感謝して全力でプレーして下さい」と述べ、井上啓子尾道ママさんバレーボール連盟会長が「少しでも長くテレビに映る事ができるよう勝ち進んでください」と激励、最後に澤田昌文尾道市副市長が「尾道市は介護予防に取り組んでいる、健康寿命の面からもママさんバレーボールは生涯スポーツの代表格、精一杯頑張って下さい」と挨拶しました。

 

前年度優勝チームキャプテンの小林美紗依さんが選手宣誓し、澤田副市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯は、チームのレベルを問わず、抽選で分けたグループで予選を行い、各グループの1位が決勝トーナメントに勝ち上がる方式です。勝利数やセット数の他、得失点差なども影響し、上位チームが負ける事もある大会で、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

ABCコートを勝ち抜いた3チームが決勝トーナメントへ進出し、準決勝は「しらたきクラブ」と「MINERVA」が対戦。昨年の優勝チーム「MINERVA」が決勝へ勝ち上がりました。

 

決勝戦は一昨年の優勝チーム「メイツクラブ」と「MINERVA」の試合となり、フルセットの末「MINERVA」が2連覇を果たしました。

 

閉会式で入賞チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルの供給会社から提供されたプレミアムグッズなどが送られました。

 

個人賞の、尾道商工会議所会頭賞は、元気よくはつらつとプレーした「メイツクラブ」の奥田美和さんが、最優秀選手賞は「MINERVA」の臂亜衣さんが受賞しました。大会の模様は3月6日~12日までダイジェストで放送予定です。お楽しみに!