HOME > ニュース・情報コーナー > 原田小・幼稚園 閉校式

ニュース・情報コーナー

原田小・幼稚園 閉校式

原田小学校・幼稚園 閉校・閉園式 2017年3月7日放送

 

3月5日午後から、原田小学校と幼稚園の閉校式があり、児童・保護者・地域住民達およそ250人が式に参加しました。

 

教育委員会の式辞と平谷市長の挨拶などに続き、高橋智子校長が「子ども達は、新しい仲間たちと新たな場所で輝く自分を思い描き、前に進んでいます。これまでと変わらず、声を掛けて下さい」と述べました。

 

続いて児童を代表して、森原美月さんが「学校がなくなるのは、とても不思議な気がします。ここでしか経験できない沢山の思い出ができました」と振り返りました。

 

最後に、校旗と幼稚園の看板が収納され、佐藤教育長に手渡されました。

 

閉校記念行事では、記念碑の除幕や思い出のDVDの上映があり、1984年の卒業生で落語家の三遊亭歌扇さんが、落語を披露しました。

 

原田小学校は、1875年・明治8年に村立の小学校として開校、幼稚園は1965年・昭和40年に小学校に併設されました。

 

6年生の高橋祐輔くんは「学校では、困ったときも、皆で助け合って来ましたこれからも皆と仲良くしたい」と話していました。

 

木頃・木ノ庄東・木ノ庄西・原田小学校の児童たちは、4校を統合し、木頃小学校の施設を利用して出来る「美木原小学校」に通います。又、幼稚園は木ノ庄東幼稚園に統合されます。