HOME > ニュース・情報コーナー > 木ノ庄東小 閉校式

ニュース・情報コーナー

木ノ庄東小 閉校式

木ノ庄東小 閉校式   2017年3月7日放送

 

3月5日、木ノ庄東小学校で閉校式があり、児童や保護者・地域の住民などおよそ360人が参加しました。

 

教育委員会の式辞と平谷市長の挨拶などに続いて、木本三津子校長が「さみしさを噛みしめながらも、更なる未来への発展を祈念し、子ども達が鷲尾山の様に凛々しくたくましく成長することを願っています」と述べました。

 

続いて、児童代表の池元寛喬くんが「小学校で学んだ事に、誇りと自信を持ち、未来へ向かって進んでいきます。新しい学校で、僕たちの頑張る姿を木ノ庄東小学校が見守ってくれると信じています」と話しました。

 

その後、校旗の収納が行われ、児童から校長そして教育長へ校旗が手渡されました。

 

閉校記念行事では、記念碑の除幕や元校長の挨拶、児童らの合唱などが行われ、参加者らは143年の歴史を刻んできた学び舎との別れを惜しんでいました。

 

木ノ庄東小学校は、1873年・明治6年に当時の木梨村 光林寺に教習舎として開校、これまでに4646人の卒業生を送り出してきました。