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三成小 大札百人一首大会

三成小学校 大札百人一首大会 2017年3月8日放送

 

三成小学校の体験活動の一環として先月、大きな札を使った百人一首の大会が行われました。

 

これは、児童たちに楽しく古典を学んでもらおうと、広島県かるた協会の協力を受けて行われたもので、大会には2年生41人が参加し、協会の田頭 満智さんが札を読み上げました。

 

札の大きさは、縦およそ40センチ、横30センチの特大サイズで、10チームに分かれた児童たちは、札が読み上げられると、体全体を使って札を取り合っていました。

 

大会中は、チームのメンバー同士で札の場所を教え合ったり、応援したりしながら百人一首を楽しみ、一番早く札を取った児童は、担任教諭に記念写真を撮ってもらいました。

 

参加した児童達は、「いつもの百人一首とは違うけど楽しかった」「札を取れた時は嬉しかった」など感想を話していました。

 

2年生の教室では、学習の一環として、放課後に百人一首が行われていて、広島かるた協会の主催で1月に開かれた大会では、県内の小・中学生が出場する中、2人の児童が4位に入賞しました。

 

担任の濱本 明子教諭は、「子どもたちは、百人一首を通して和歌を覚えるのがとても早くなった。古典を通して日本文化を学んでいって欲しい」と話していました。