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絵のまち尾道四季展

絵のまち尾道四季展 展覧会 2017年3月8日放送

 

第17回絵のまち尾道四季展の入賞・秀作作品の展覧会が、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

絵のまち尾道四季展は、多彩な文化遺産と四季折々の美しい景観をもつ尾道をモチーフにした作品を募る全国公募展で、1983年から、2年に1度開催されています。

 

今年は、全国34都道府県から632点の作品が寄せられ、24点が入賞、40点が秀作に選ばれ、314点が入選しました。

 

グランプリである尾道賞に選ばれたのは、小川 公久さんのアクリル画の作品で、独特の技法で描かれた尾道の風景や、桜の不思議な構図などユニークな感性が高く評価されました。

 

尾道市からは、安藤 泰子さん、碕木 學さん、詫間 弘人さんの作品が秀作に選ばれました。

 

この他、猫や港、商店街を描いたものなど、会場には、それぞれの視点で尾道を表現した作品が並び、訪れた人たちは足を止めて見入っていました。

 

展覧会の会期は、3月12日までで、入賞と秀作作品は市立美術館、入選作品は本通り商店街の店舗などに展示されています。

 

展示場所の案内図は、期間中、市内の観光案内所などで配布されています。