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霧海難防止運動

尾道海上保安部 霧海難防止運動 2017年3月9日放送

 

尾道海上保安部は、霧による海難事故を防ぐため、3月10日まで、瀬戸内海を航行する船に対して、安全運航を呼び掛ける運動を行っています。

 

瀬戸内海では、春先から梅雨時期にかけて霧が発生しやすくなる特徴があり、尾道海上保安部では毎年、船の乗組員らを対象に、厳重な見張りやレーダーの適切な使用、安全な速力の遵守などを呼びかけています。


3月6日は、海上保安部の職員が、JR尾道駅前の桟橋に停泊した備後商船株式会社の旅客船を訪れ、船長に運行状況を確認した後、啓発チラシを配布するなどして安全な運航を呼びかけました。

 

尾道海上保安部では、今回の運動で、管内およそ15ヶ所の船会社や漁協を訪れ呼びかけを行う予定です。