HOME > ニュース・情報コーナー > 長江小 日本遺産学習

ニュース・情報コーナー

長江小 日本遺産学習

長江小 日本遺産学習 発表会 2017年3月30日放送

 

長江小学校の5年生が3月14日、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、地域にある長江通りについて学習した成果を発表しました。

 

これは、尾道市が、2017年度の日本遺産として他の市町と共に、「石見銀山街道」を申請していることから、街道の一部だった長江通りについて学ぼうと、今回初めて行われました。

 

会場には、地域住民およそ15人が集まり、24人の児童がスクリーンに資料を写しながら代わるがわる発表しました。

 

児童たちは、江戸時代に、人と馬の大行列が街道を歩き、島根県の石見銀山から尾道港まで銀を運んでいたことなどを解説しました。

 

また、長江通りに道しるべとして建てられた石碑や、通りに残る馬の水飲み場などを、自分たちで撮影した写真と共に紹介しました。

 

5年生の高橋 里緒さんは「学習をきっかけに尾道の歴史をもっと知りたくなりました」と話していました。

 

長江小学校の大垣 公子校長は「地域学習を通して、ふるさとを愛する気持ちを持ってもらえれば嬉しい」と話していました。