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「かのこ」引継ぎ 展示会

画廊喫茶「かのこ」  山口さん引継ぎ 展示会第一弾 2017年4月7日放送

 

久保一丁目の画廊喫茶「かのこ」の経営者が代わり、4月1日から第一弾の展示会が開かれています。

 

数十年にわたり経営していた平林孝典さんに代わり、尾道美術協会会員の山口信哉さんが店を引き継ぎ、初回の展示として「尾道美術協会展」が開かれています。

 

会場には協会の会員16人の作品が展示されていて、佐藤圭史会長の作品は「住吉浜」の岸壁に座る2人の少女の絵、木梨修さんは繊細なタッチの「でべら」、上野重治さんは、千光寺の本堂と桜を描いています。

 

「かのこ」は、純喫茶としてオープンした後、1990年代から絵画の展示なども行なうようになり、これまで多くの芸術愛好家に親しまれてきました。

 

山口さんは「平林さんの思いを引き継ぎ、皆さんに親しまれる店にしたい。絵画作品を見ながら、コーヒーとオリジナルメニューの「ホットサンド」を味わってほしい」と話していました。

 

展示会は、前期と後期に分かれていて、前期は15日まで、16日からは後期の展示が始まり、30日まで行なわれます。気に入った作品があれば購入することも出来ます。