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美木原小学校 開校式

美木原小学校 開校式 2017年4月10日放送

 

木頃・木ノ庄西と東・原田小学校の4校を統合した美木原小学校の開校式が4月8日(土)、行なわれました。

 

木頃小学校の跡地に出来た美木原小学校の体育館で式が執り行われ、児童や尾道市教育委員会職員・尾道市長・地域住民たちおよそ300人が集まりました。

 

開式の辞・国歌斉唱に続いて、学校の旗「校旗」の授与が行なわれ、佐藤昌弘教育長から、杉原しのぶ校長に学校のシンボルである「校章」が記された真新しい旗が手渡されました。

 

校章のデザインは、尾道市立大学美術学科の世永逸彦教授によるもので、尾道市の花「桜」と美木原の頭文字「美」(び)がとり入れられています。

 

佐藤教育長と平谷祐宏尾道市長、高本訓司市議会議長の挨拶の後、杉原校長が「子ども達が初めて登校した日、心配だったが大丈夫だと確信した」と述べました。

 

生徒を代表して、原田小学校に在籍していた6年生の林栞那さんが「4校での経験を元に新しいスタートラインに立っている」と語りました。

 

最後に全員で新しい校歌を斉唱しました。歌詞は、尾道市立大学日本文学科の光原百合教授が作詞しました。

 

美木原小学校は、4月12日に1年生を迎え、147人の児童でスタートを切ります。校舎には普通教室7室、理科室などの特別教室7室があり、およそ4,600㎡の運動場を備えています。

 

今後、尾道市は美木原小学校の給食調理場や放課後児童クラブの整備などを予定しています。