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交通少年団 入団式

交通少年団 入団式 2017年4月11日放送

 

小学校児童が交通安全を呼びかける「交通少年団」の入団式と合同研修会が4月8日、新浜の尾道警察署で行われました。

 

入団式には、久保・向島中央小学校をはじめ、市内の5つの小学校の5・6年生77人が参加し、名前を呼ばれた児童は、大きな声で返事をしていました。

 

任命書の授与や、少年団の旗「団旗」の授与が行なわれ、代表して久保小学校6年生の森永雪音さんが誓いの言葉を読み上げました。

 

尾道交通安全協会の亀田茂登会長は「通学途中の交通事故が増えています。これから交通安全のリーダーとして、頑張ってほしい」と激励しました。

 

続いて、尾道警察署の濱田紀之署長と尾道地域交通安全推進委員協議会の奥本美智子会長がそれぞれ、交通安全リーダーとしての心構えなどを話しました。

 

尾道署の三阪実警部補による研修では、笛の吹き方や手旗の振り方などの指導が行われました。森永さんは、「上手に笛を吹いて、交通安全指導に取り組みたい」と話していました。

 

尾道署館内の交通少年団は現在、久保小・御調西小・御調中央小・向島中央小・高見小学校の5つが活動しています。