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円福寺都さん絵手紙教室展

円福寺都さん絵手紙教室展 2017年4月28日放送

 

尾道の絵手紙作家、円福寺都さんが主宰する絵手紙教室の作品展が5月7日まで、尾道本通り商店街の「ギャラリー都」で開かれています。

 

会場には、円福寺さんが運営する尾道や三原などの絵手紙教室18ヵ所に通う生徒、およそ250人の作品が展示されていています。

 

「ボケ防止は、けん玉で!春の尾道においでね」というタイトルの通り、絵手紙だけでなく「けん玉」に絵を描いた作品など、合わせて500点ほどが並んでいます。

 

絵手紙には、自分が一番楽しみにしている事が描かれていて、「カラオケ」や「孫の成長」など、それぞれの楽しみを「色鮮やかな絵」と「柔らかな文章」で表現しています。

 

けん玉は、絵を描くだけでなく、アクセサリーをつけた「オブジェ」のような作品もあり、訪れた人は、感心した様子で見入っていました。この絵手紙展は5月7日まで、ギャラリー都で開かれています。

 

円福寺さんは、このほど「絵手紙の作品集」を出版しました。「作品集」には、絵手紙だけでなく、人生を楽しく生きるための「コツ」も様々な形でちりばめられていて、人気を集めています。