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津軽すこっぷ三味線演奏会

「津軽すこっぷ三味線」演奏会 2017年4月28日放送

 

スコップを栓抜きで叩いて音を奏でる「津軽すこっぷ三味線」の演奏会が4月18日、土堂1丁目の喫茶店「メキシコ」で開かれました。

 

「津軽すこっぷ三味線」は、青森県の舘岡 屏風山さんが宴会芸として31年前に考案したもので、スコップを三味線のように構えて、曲に合わせて演奏します。

 

独特の音色と華麗な技が人気を集め、青森県では毎年、全国の参加者が演奏の腕前を競う大会が開かれている他、舘岡さんによるライブや指導教室が日本各地で行われています。

 

およそ20人が集まった会場では、舘岡さんが、笑いを交えながら「津軽すこっぷ三味線」について解説し、民謡やポップスなどの曲に合わせて演奏を披露しました。

 

演奏会は、「津軽すこっぷ三味線」の魅力を広く知ってもらおうと、長江公民館で活動している「津軽すこっぷ三味線」の同好会が、舘岡さんの協力を受けて開きました。

 

同好会は、長江2丁目の近田 敏枝さんの呼びかけで2016年7月に結成し、現在5人のメンバーが参加しています。

 

近田さんは「津軽すこっぷ三味線は、誰でも始めることができ、健康づくりにもいいので、多くの人に広めていきたい」と話していました。

 

練習は、毎月第2・第4木曜日に長江公民館で行っていて、参加費は無料。

 

同好会では現在、メンバーを募集しています。

 

詳しくは、電話0848-37-9656長江公民館までお問合せください。