HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道文学談話会

ニュース・情報コーナー

尾道文学談話会

尾道文学談話会 2017年5月8日放送

 

尾道市立大学の日本文学科教員たちによる講座「尾道文学談話会」が5月1日、土堂1丁目の尾道市立サテライトスタジオで開かれました。

 

これは、教員たちが文学や言葉など、それぞれのテーマで講演を行い、参加者らと意見交換をする連続講座で、4月3日から全12回開催されます。

 

2回目となる5月1日の講座には、およそ20人の市民が参加し、日本文学科の光原 百合教授が、「尾道てのひら怪談の魅力」と題して講演しました。

 

「てのひら怪談」とは、800文字以内の短い怪談のことで、土地の魅力を再発見する試みとして、全国各地で「ご当地てのひら怪談」のコンテストが開催されています。

 

光原教授は、尾道にまつわる怪談を紹介し、作品に込められた思いや土地の歴史などを解説しました。

 

また、参加者も自身が知っている、尾道にまつわる怪談を紹介するなど、講師や参加者同士での意見交換を楽しんでいました。

 

今回の談話会の様子は、5月15日(月)から放送予定です。おたのしみに。