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御調高校で真田授業

御調高校 真田授業 2017年5月12放送

 

御調高等学校で4月、御調町に伝わる戦国武将の「真田家」についての授業がありました。

 

 

御調町の活性化に取り組む授業の一環で行なわれ、尾道市文化財保護委員の住貞義量さんが85人の生徒を前に「御調発の真田丸」と題して話しました。

 

御調町に伝わる「真田伝説」は、戦国武将の真田幸村(さなだ ゆきむら)の息子、真田大助(さなだ だいすけ)が、御調町に生存していたというもので、真田大助のものと思われる金箔が施された刀の鞘や、家系図などが見つかっています。

 

授業を受けた紙屋和真くんは、「歴史で有名な武将の伝説があったことがすごい」と驚いていました。

 

竹志幸洋校長は「御調の活性化に向けて、どういう切り口で取り組んで行くか、生徒たちに期待しています」と話していました。

 

御調町に伝わる「真田家」の伝説は、広島県の「里山」を活性化させる取り組み「ひろしま、さとやま未来博」のプロジェクトに採択されています。