HOME > ニュース・情報コーナー > 定例市長会見

ニュース・情報コーナー

定例市長会見

定例市長会見   2017年5月18日放送

 

定例尾道市長記者会見が5月18日にあり、大雨災害を想定した図上訓練や尾道市立美術館のオリジナルグッズについてなど発表がありました。

 

図上訓練は、広島県が今年3月に作成した「災害訓練対応マニュアル」に基づき、6月2日午後1時から久保1丁目の市民会館で行われます。

 

訓練には、市長・副市長をはじめ、関係部課長以下およそ60人が参加し、梅雨の大雨で起こる洪水や土砂災害を想定して情報収集や応急対策の動きなどを確認します。

 

同様の訓練は今年度、県内の6市町で行われる予定で、尾道市での訓練が初めての実施になります。

 

会見した平谷祐宏市長は「雨が続く中での情報収集や伝達方法などは難しい課題。いかに人命を守るかを考えながら訓練を行いたい」と述べました。

 

 

続いて、市立美術館のオリジナルグッズ「三毛猫トートバッグ」について発表があり、美術館の担当者から販売に至った経緯などが紹介されました。

 

バッグは、今春開かれた猫に関する展示会をきっかけに制作されたもので、縦38cm・横41cm、キャンバス地の側面に浮世絵風の三毛ネコが描かれています。

 

価格は税込み1,500円で、1000枚制作。18日から尾道観光協会の「おのなびショップ」、27日からは市立美術館でも販売が始まります。

 

展示会の情報を発信する美術館の公式ツイッターで展示場に迷い込んだクロネコの話題が人気となり、当初はクロネコ版のトートバッグを来館者限定で販売しました。

 

バッグは即日完売の大人気で、通信販売の要望も多かったことから、今回「三毛猫版」を新たに制作しました。

 

 

会見ではこの他、昨年6月にあった本通り商店街の火災跡地の活用や市民病院の医師不足問題、庁舎の建て替えについてなど質問が上がりました。

 

会見の模様は、本日18日の午後9時からと、19日午前7時と午後2時から放送予定です。