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茶道部員「制服の茶会」

高等学校茶道部員がもてなす「制服の茶会」 2017年6月5日放送

 

市内高等学校の茶道部員がもてなす「制服の茶会」が6月4日、東久保町の浄土寺で行われました。

 

この茶会は、尾道北・尾道東・尾道商業・尾道高校の市内4校の茶道部員が参加し、日頃の成果を披露する場として行なわれていて、今回で52回目です。

 

裏千家の尾道北高校と尾道高校の茶席は、国の重要文化財「方丈の間」で、表千家の尾道東高校と尾道商業高校は、「梅の間」で、それぞれ客をもてなしました。

 

茶道部員総勢48人が参加し、茶を点てるお手前さん、茶器などの説明をする半頭など、すべての役割を務め、生徒たちは緊張しながらも、掛け軸や生け花の説明、お茶運びなどを一生懸命に行っていました。

 

尾道商業高校3年生の草薙海優さんは「練習の成果を発揮できて良かった。お客さんからもお茶が美味しかったといってもらえて嬉しい」と話していました。

 

茶会には、およそ350人が訪れ、生徒の点てたお茶を味わっていました。