HOME > ニュース・情報コーナー > 東高生AFS留学生と交流

ニュース・情報コーナー

東高生AFS留学生と交流

東高生AFS留学生と交流 2017年6月7日放送

 

交換留学を支援するAFS日本協会のオリエンテーションが5月27日、尾道東高等学校などであり東校生が留学生を英語で案内しました。

 


このオリエンテーションは、県内の高校で学ぶ海外からの留学生と尾道東高校の生徒が交流してお互いの語学力の向上を図ることを目的として行なわれています。

 

9回目となる今回は、東校の国際教養コース1年生36人と、タイ、オーストラリア、アルゼンチンなどの留学生9人が参加しました。

 

グループに分かれて自己紹介した後、東高生が案内したい尾道のスポットを英語で紹介し、コースを案内して廻りました。

 

案内した松屋悠希くんは「説明しようとした英語がなかなか出てこなかった」と話し、宮恵さんは「交流しながら市内を廻ることができて、楽しかったし、英語の勉強になった」と話していました。

 

倉田雄二司校長は「外国人との最初のコミュニケーション授業で、英語の楽しさや伝える事の難しさなどを学んでくれた」と今後に期待していました。

 

尾道東高校では、10年ほど前からAFSと連携して、留学生との交流を続けています。