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海上安全指導員 講習

海上安全指導員 講習 2017年6月12日放送

 

海の安全活動を指導している「海上安全指導員」を対象にした講習会が6月6日、古浜町の尾道地方合同庁舎でありました。

 

海上保安部主催のこの講習会は、マリンレジャーなど、海でのルールとマナーを周知するために開かれているもので、「海上安全指導員」14人が参加しました。

 

講演会では、最初に藤吉克博尾道海上保安部長が挨拶し、昨年度の活動状況や本年度の予定など、報告がありました。その後、講習が開かれ心肺停止の人に使用するAEDの使い方などを学びました。

 

救難係長の森安崇文さんと北野雅三さんが実演し、参加者たちも実際に操作を行いました。参加した亀川睦雄(かめがわ むつお)さんは、「いつ事故に遭遇するか分らないので、講習は大変勉強になる」と真剣な表情で話していました。

 

海上安全指導員は、ボランティアとして、海のルールやマナーの啓発活動を行なっています。指導員の船にはステッカーや旗があげられ「安全パトロール艇」として活動を行なっています。