HOME > ニュース・情報コーナー > 尾道移住ポータル開設

ニュース・情報コーナー

尾道移住ポータル開設

市長会見「尾道移住ポータル」開設 2017年6月19日放送

 

定例尾道市長記者会見が6月19日、市役所で行なわれ、市外から尾道への移住を促進するためのポータルサイトについてなど発表がありました。

 

6月12日に公開が始まった「尾道移住ポータル」は、尾道への移住や定住に関する情報が集約されたウェブサイトで、移住を希望する人と、既に尾道に移住している人を繋げる仕組みが盛り込まれています。

 

具体的には「くらし」「すまい」「しごと」「支援」などの移住に関する6つの情報が掲載されていて「くらし」では、市外から移住して、働いている先輩移住者4人を紹介しています。

 

それぞれ、移住のきっかけや、現在の仕事。移住を考えている人へのメッセージなどが載っていて、移住後の暮らしがイメージ出来るようになっています。

 

又、「すまい」の項目では、山間部と市街地、島嶼部の3つにエリアを分けて、空き家バンクなどを運営する法人のホームページを案内。「しごと」では、海事産業、観光宿泊業、農業など6つの業種をあげ、就職情報のホームページにリンクするようになっています。

 

平谷祐宏尾道市長は「JR尾道駅の新しい駅舎の開業などで雇用が生まれる可能性がある、各所に働きかけて移住を支援したい」と述べていました。

 

ポータルサイトを開設した尾道市政策企画課によると、2016年に市外へ転出した人は4,399人、転入者は4,237人で162人の転出超過になっています。

 

「尾道移住ポータル」の制作には、国の地方創生加速化交付金500万円が活用されていて、尾道市の公式ホームページからもアクセスできます。

 

会見ではこのほか、2018年の市制施行120周年にあわせて開かれる「全日本花いっぱい尾道大会」について発表がありました。

 

定例尾道市長記者会見の模様は、20日午前7時と午後2時から放送予定です。どうぞご覧下さい。