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三成小安全マップ作り講座

三成小学校 安全マップ作り講座 2017年6月30日放送

 

地域の防災情報などを書き込んだ安全マップの作り方を学ぶ講座が6月20日、三成小学校で行われました。

 

この講座は、地域の中にある自然災害が起きやすい場所などを書き込んだマップを作ることで、児童たちの防災意識を高めるために今回初めて行われました。

 

講座には、3年生46人が参加し、尾道市 総務部 総務課 生活安全係 専門員の山根 一洋さんが講師を務めました。

 

山根さんは、地震や土砂災害、津波など自然災害の危険性を説明し、「地震に備えて家具を固定する」「津波が来た時には高いところに逃げる」などの防災対策を紹介しました。

 

また、尾道市の防災マップを使い、三成小学校付近で土砂災害が起きやすい場所や、近くの藤井川が氾濫した際に被害が及ぶ範囲などを解説し、安全マップを作るポイントなども説明しました。

 

子どもたちは、メモを取りながら、真剣に話に聞き入っていました。

 

講座に参加した上川 昇真君は、「災害が起きた時のために、いろいろと注意することが必要だと分かりました」と話していました。

 

三成小の安全マップ作りは、総合学習の一環として1学期の始めから行われていて、防災情報の他に、道路の危険箇所なども書き込みます。

 

マップは1学期の終わりに完成する予定で、完成後は学校内で掲示されます。