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特別支援学校 台湾と交流

尾道特別支援学校 台湾の学校と交流 2017年7月7日放送

 

栗原町の尾道特別支援学校に6月、姉妹校である台湾 嘉義市の国立嘉義特殊教育学校の生徒たちが訪れ交流しました。

 

学校を訪れたのは特殊教育学校の生徒2人と教員8人で、歓迎会では、尾道特別支援学校の服部 秀樹校長が「交流を通して絆を深めたい」と挨拶し、特殊教育学校の許碧雲校長は「訪問で学んだノウハウを活かしていきたい」と述べました。

 

その後、服部校長が台湾の生徒たちに、尾道の名産品などの詰め合わせを手渡し、なごやかな雰囲気で会話を交わしていました。

 

特殊教育学校 高等部の呉翔さんは「日本の生徒たちが熱烈に歓迎してくれて嬉しい。尾道の町も海がきれいで気に入りました」と話していました。

 

歓迎会の後は、校内の見学やダンス披露などの交流会があり、互いに親睦を深めました。

 

両校は、2015年に姉妹校の提携を結び、これまでインターネットでの通話などを通して生徒同士の交流を深め、今回初めて学校訪問が行われました。

 

11月には、尾道特別支援学校の生徒たちが修学旅行で台湾を訪れる予定です。