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囲碁棋士 園児と交流

囲碁棋士 園児と交流 2017年7月11日放送

 

本因坊秀策杯に出場したプロの囲碁棋士3人が7月8日、因島北認定こども園を訪れて園児らと交流しました。

 

これは、囲碁のまちづくりを進めている尾道市が、初めての試みとして、実施したもので、囲碁を保育や教育に取り入れている「因島北認定こども園」にプロ棋士を派遣しました。

 

交流事業には、年長に通う園児とその保護者20組が参加し、日本棋院に所属する鶴山淳志七段たち3人が囲碁の指導などを行ないました。

 

はじめに、次の一手を答える囲碁の問題を解くコーナーがあり、子ども達は出題に対して一斉に手を上げて答えていました。

 

複数人が順番に打っていく「連碁」には、園児全員が参加し、プロ棋士からアドバイスを貰いながら、石を置いていました。

 

因島北認定子ども園は、因島のアマチュア棋士、岸田一男さんの指導で、年に8回ほど囲碁教室を開いていて、遊戯室にある囲碁コーナーでは、昼休みに園児が囲碁に親しんでいます。