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尾道学入門 公開授業

尾道学入門 公開授業 2017年7月13日放送

 

地域に関する理解を深める連続講座「尾道学入門 公開授業」が6月29日、久山田町の尾道市立大学でありました。

 

この講座は、多くの市民に地域のことを知ってもらおうと尾道市立大学が開催しているもので、学生以外の人も聴講することができます。

 

講座は、5月から7月までの間で全6回開かれ、4回目となったこの日は、「まちづくりの物語 まち・ひと、絆をつなぐデザインの考察」と題して、尾道観光協会の理事で内閣府地域活性化伝道師の加藤 慈然さんが講師を務めました。

 

加藤さんは、尾道港が開港してから港町として栄えてきた歴史や、尾道の町が古くから人や物、情報の行き来によってつくられていったことなどを解説し、「尾道では、人々の強いつながりや、地域住民の積極的な活動が多くみられ、現在のまちづくりには欠かせない要素です」と話していました。

 

この様子を7月17日からのちゅピCOM11chおのみちアカデミーで放送します。おたのしみに。