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尾道LS 全国大会出場

尾道リトルシニア 全国大会出場 2017年7月26日放送

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップへの出場が決まった尾道リトルシニアの選手らが7月25日、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市役所には、伊藤 善治監督と選手18人が訪れ、平谷市長は「体調をしっかり整えて頑張ってほしい。試合速報を見ながら応援します」と激励しました。

 

ジャイアンツカップは、全国の9つの地区から予選を勝ち上がった総勢32チームが出場する大会で、尾道リトルシニアは2年連続の出場となり、初戦は8月14日に千葉県のチームと対戦します。

 

昨年は惜しくも初戦敗退という結果で、伊藤監督は「一度勝てば波に乗れる力があるので、昨年の雪辱を果たせるよう試合に臨んでいきたい」と意気込みを話していました。

 

尾道リトルシニアは、1992年に創立した硬式の野球チームで、現在は尾道市や福山市などの中学校に通う生徒34人が所属しています。

 

全国大会には、今回を含めて14回の出場経験がある名門チームで、OBには、プロ野球などで活躍する選手もいます。

 

第11回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップは8月14日から18日の5日間開かれ、尾道リトルシニアの初戦は神奈川県の読売ジャイアンツ球場で行われます。

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