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人権文化センター運営答申

人権文化センター 運営答申   2017年7月28日放送

 

尾道市人権文化センターの管理運営方法を検討してきた委員会が7月20日、平谷祐宏尾道市長に、土曜日もセンターを開けるなど、委員会で取りまとめた運営方法について答申しました。

 

当日は、委員会の楢原千秋委員長たちと担当課の職員らが市長室を訪れ、楢原委員長が平谷市長に答申を行いました。

 

防地町の人権文化センターは、地域福祉や人権啓発の拠点として1973年に作られた施設で、

無料で利用できる展示スペースや会議室を備えているものの、近年は利用者の低迷が課題となっていました。

 

運営方法の見直しは、今年度実施される施設の耐震化工事に合わせて行なわれたもので、今年5月から委員会で3回に渡り協議を進めてきました。

 

答申では、土曜日の開館に加え利用状況を見極めたうえで日曜日の開館についても検討する事や、分散する資料などを集約して会議室や研修室など市民が利用できるスペースを増やすよう提言しています。

 

また、数か所に分かれている駐車場について利用者に分かりやすいよう案内を工夫することや、センターの愛称を募集して親しみやすい施設とする意見などもあげられました。

 

センターは耐震化や外壁工事の為7月から休館していて、来年4月の再開を見込んでいます。