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インバウンド対応セミナー

インバウンド対応セミナー   2017年7月31日放送

 

近年増加している外国人観光客への対応を学ぶセミナーが7月11日、久保1丁目の尾道市民会館で開かれました。

 

セミナーは、広島県と食と観光を通じた連携協定を結んでいる飲食店検索サイト大手の「ぐるなび」と広島県が共催したもので、会場には市内の飲食業者などおよそ20人が参加しました。

 

会場では初めに、広島県観光課の野田良夫政策監が県内の外国人観光客の現状と今後の課題について話し、「消費額が多い外国人観光客を増やすため、観光資源の開発と情報発信が必要」などと説明しました。

 

株式会社ぐるなびの渡邊元気さんは、お店ですぐに情報発信してもらう為、店舗にワイファイ環境を整える事や、宗教上食べられないものもあるので、食材や調理法をメニューに書いておく事など外国人観光客のもてなしに生かせる具体的なポイントを解説。「日本ならではのお店のルールなど、トラブルになる恐れがあることは事前に対応できるよう準備しておいてほしい」と参加者らに呼びかけていました。

 

セミナーは、外国人観光客の受け入れ環境向上を目指し、今年度県内で4回開かれる予定で備後地域では尾道が初めての開催となりました。