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王冠タップワークショップ

粟村さん王冠タップワークショップ 2017年8月1日放送

 

尾道市出身のタップダンサー粟村勝さんが7月23日、向島洋らんセンターでタップダンスのワークショップを開きました。

 

ワークショップには、尾道市内にあるバレエ教室「スターバレエ体操クラブ」の子ども達10人が参加し、瓶の蓋に使われる王冠を靴の裏に取り付けた「王冠タップ」に取り組みました。

 

王冠タップは、シューズの裏に王冠を貼り付けることで、手軽にタップシューズの様な音を出すことが出来ます。

 

粟村さんは、国内外でダンスパフォーマーや振付師として活躍し、王冠タップの魅力を発信し続けています。

 

ワークショップでは、最初にシューズの作り方を説明し、その後に王冠タップの基本的な動作から、高度なステップを指導していました。

 

体操クラブの子ども達は身体が柔らかく、練習すると直ぐに上達し、王冠タップを楽しんでいました。

 

参加したの木曽帆波さんは「バレエの動きは音を出してはいけないが、タップダンスは、音を出すように動くので、その違いが楽しかった」と話していました。

 

粟村さんは、「バレエを習っている子ども達は、タップを踏んでも動きがきれい」と話し、熱心に指導していました。

 

粟村さんは、8月26日東御所町のジョンバーガーカフェでライブを、8月27日にはグリーヒルホテル尾道で、ディナーショーを開きます。